30歳を過ぎたら『亜鉛』と『セレン』を摂り始めて

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30歳を過ぎたら『亜鉛』と『セレン』を摂り始めて〜老化防止〜

「体に有害なものなんて食べてない」と思っていても、知らないうちに体内には有害重金属(水銀・鉛・カドミウムなど)が蓄積されているものです。

これらが排出されずどんどん体内に溜まっていくと、酸化ストレスが起きて老化が加速してしまいます…!

さらに原因不明のめまい・頭痛・不眠につながることも。

そこで今回は有害重金属を体から排出してくれる『抗酸化ミネラル』をご紹介します。

30歳を過ぎると体内のミネラル量は減少する一方なので、早めの摂取がおすすめですよ!

有害重金属って?

有害重金属とは、水銀・鉛・カドミウム・ヒ素・セシウム・タリウム・アンチモン・ニッケルなど。

主に「魚介類」「農薬」「水道水」「排気ガス」「タバコ」「アルミホイル」「歯磨き粉」「殺虫剤」「化粧品」などに含まれています。

あらゆるものに含まれているため、私たちが生活をする上で避けることができない物質と言えるでしょう。

なるべく体内に取り込まないようにすることが大切ですが、それと同じくらい『溜めない』『しっかり排出する』ことが重要。

そのデトックスを助けてくれるのが『抗酸化ミネラル』です。

抗酸化ミネラルって?

抗酸化ミネラル(拮抗ミネラル)とは、体内に溜まった有害重金属を排出してくれるミネラルのこと。

亜鉛・セレン・ヘム鉄・銅・マンガンなどがあります。

これらが欠乏すると、体内に有害重金属が蓄積されて老化が早まるのはもちろん、原因不明のめまいや頭痛が生じる可能性があるのです…!

30歳を過ぎたら、まずこの2つのミネラルを!

抗酸化ミネラルの中でも今回おすすめしたいのが『亜鉛』と『セレン』です。

それぞれの働きについては、下記をご覧ください♪

亜鉛・・・抗酸化酵素であるSOD(スーパーオキシドディムスターゼ)の働きを助けます。

SODが活性化されると、寿命も延びるのだとか…!

セレン・・・高い抗酸化作用をもつグルタチオンの働きを助けます。また筋肉を増やす効果も。

今すぐチェック!あなたはどのくらい溜まっている?

以下の項目に3つ以上当てはまる場合は、体に有害重金属が溜まっている可能性が高いといえるでしょう。

この機会に「亜鉛」と「セレン」の摂取を試してみて。

◯ よく頭痛がする
◯ 風邪をひきやすい
◯ 疲れやすい・疲れがとれない
◯ 肩こりがつらい
◯ 下痢もしくは便秘が続いている
◯ 冷え性である
◯ イライラしやすい
◯ 情緒不安定である
◯ 貧血気味である

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