「大豆」のすすめ〜血糖値が気になるあなたへ〜

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「大豆」のすすめ〜血糖値が気になるあなたへ〜

普段、大豆製品を積極的にとっていますか?

大豆は、血糖コントロールにピッタリの食品。

あまりとる習慣のないあなたは是非!今日の献立にプラスしてみましょう。

なぜ大豆が良いの??

大豆がおすすめの理由は、下記のような成分が含まれているからです。

1、 たんぱく質

大豆の約30%がたんぱく質。

必須アミノ酸(体に不可欠なものですが、体内では作れないので食品から摂る必要があるアミノ酸)がバランスよく含まれています。

血中コレステロールを下げたり、余分な脂肪の吸収を抑える効果が。

また、たんぱく質はダイエット中にも欠かせない成分なのでオススメです。

2、 レシチン

大豆に含まれる不飽和脂肪酸のこと。

水と油両方になじむ特性をもっているので、血管内の悪玉コレステロールや不要物を溶けやすくして血行を良くします。

脳の活性化(集中力や記憶力のアップ)、ボケ防止、美肌作りにも一役買います。

3、 サポニン

大豆の渋み成分。過酸化脂質(体のサビつき)を抑えたり、分解する作用※があります。

※抗酸化作用

さらに、血液をサラサラにする効果もあるので動脈硬化や心臓病の予防にも。

4、 イソフラボン

イソフラボンは、エストロゲン(女性ホルモン)と似た働きをすると言われています。

主にコレステロールの増加を防いだり、自律神経を安定させる効果が。

また、肌の新陳代謝を促すので美肌効果や骨粗しょう症の予防も期待できますよ!

5、 大豆オリゴ糖

“糖”という言葉が入っているので、糖質が多いのでは?と思う人もいますが、大豆オリゴ糖は胃で吸収されず腸に届く性質をもっています。

そのため、血糖値の上昇にはあまり影響しないと言われています。

むしろ腸内環境を整えてくれるので、便秘解消・美肌効果・大腸ガン予防に効果的!

どの大豆製品がおすすめ?

・ 豆腐
・ 納豆
・ 油揚げ
・ 湯葉
・ がんもどき
・ 厚揚げ
・ おから

これらの大豆製品を活用することで、糖質の低い食事をつくることができます。

「豆腐をご飯替わりにする」「厚揚げをお酒のお供にする」「小麦粉ではなく大豆粉を使う」など工夫してみてはいかがでしょうか?

カテゴリ: 健康 , 糖尿病 , 血糖値

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