「アディポネクチン」の数値を上げると、長寿に?!〜老化対策〜

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「アディポネクチン」の数値を上げると、長寿に?!〜老化対策〜

あまり聞きなれない言葉ですが、「アディポネクチン」というホルモンを知っていますか?

この善玉ホルモンの数値が高い人ほど、「元気で長生き」といわれています。まさに、長寿の秘訣といえるかもしれません。

あなたも、このホルモンを体内に増やして、元気に歳を重ねませんか?(長生きしても、健康でいなきゃ楽しめないですもの!)

アディポネクチンって何??

「アディポ」=「脂肪」、「ネクチン」=「くっ付く、接着」という意味。

血管の壁などにくっ付いて修復する性質から、この名が付けられたそうです。

簡単に言うと「血管をメンテナンスする」善玉ホルモンですね。(血管の老化を防ぐホルモンともいわれています)

どんな働きがあるの?

主な働きは、

・ 血管を修復(動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞の予防や改善)
・ 糖尿病、高血圧などの予防や改善
・ 抗がん作用
・ 炎症の抑制
・ 老化防止

血中のアディポネクチン濃度が高い人ほど、生活習慣病(メタボ、糖尿病、高血圧、動脈硬化など)にかかりにくい、という例があります

どうやって増やせば良いの?

アディポネクチンの分泌量は、内臓脂肪の量によって変化するといわれています。内臓脂肪が多すぎても、少な過ぎても良くありません。

「程よい」内臓脂肪を保つことがポイントですね。

アディポネクチンを増やすのに効果的な食品は、

・ 大豆製品(特に、豆腐!)
・ 緑黄色野菜(にんじん、オクラ、小松菜など)
・ 食物繊維とマグネシウムの両方を含む食品(わかめ、ひじき、ごま、アーモンド、昆布など)
・ EPA、DHA(青魚)
・ オスモチンを多く含む食品(りんご、トマト、ぶどう、キウイ、ピーマンなど)※オスモチンは、アディポネクチンと同じような働きをするので、注目されています。

また、生姜に含まれる辛味成分ジンゲロールが、アディポネクチンの分泌を促す効果が高いことが分かったそうです。(薬味として、どんどん摂取したいですね!)

食事以外に、軽い運動も

食事の改善以外に、運動も欠かせません。(というのも、内臓脂肪の原因は、過食と運動不足がほとんどだから)

キツイ運動よりも、軽めの有酸素運動の方がより効果的!脂肪が燃焼しやすいウォーキングやジョギング、エアロバイクなどがおすすめです。

これらの運動を継続することで、筋肉量が増え、基礎代謝もアップします。その結果、脂肪がつきにくい体になるので一石二鳥ですよね。

カテゴリ: 健康 , 老化対策

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