“幸せホルモン”と呼ばれる女性ホルモンがある?!

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“幸せホルモン”と呼ばれる女性ホルモンがある?!

“幸せホルモン”をはじめ、“恋愛ホルモン”“癒しホルモン”“思いやりホルモン”など多くの呼び名をもつ女性ホルモンがあります。

その名は『オキシトシン』です。

どんな効果があるのか?どうやったら増やせるのか?ご紹介しましょう。

『オキシトシン』って?

オキシトシンとは、脳の視床下部でつくられ下垂体後葉から分泌されるホルモンのこと。

筋肉を収縮させる働きがあるため「分娩を促す」効果があるといわれています。

さらに「母乳を押し出す」働きも。

(他の記事でご紹介した)プロラクチンによってつくられた母乳を、乳腺周りの筋肉を収縮させることで外に押し出すのです。

こうした働きがあるため、妊娠・出産時には欠かせないホルモンといえるでしょう。

なぜ“幸せホルモン”と呼ばれているの?

オキシトシンは、愛情を司る脳内物質ともいわれています。

その理由は、下記の効果を見ればお分かりいただけるでしょう。

◯ 赤ちゃんへの愛情が深まる
◯ 不安やストレスが和らぐ
◯ 幸せな気分になる
◯ 体温が上がる
◯ 信頼感が増す
◯ 記憶力が高まる
◯ 肌がキレイになる
◯ 満腹感を得やすい
◯ 精神的に安定する

どうやったら増やせるの?オキシトシンを増やす方法

方法その1:パートナーとスキンシップをとる

パートナーがいる方は、ハグをしたりキスをするなどスキンシップをとりましょう。

ハグをする場合は、少し長めに(5秒くらい)抱き合うのがおすすめです。(背中をさすったり、手を握るだけでもOK!)

パートナーがいない方は、家族や親しい友人と食事をするなど楽しい時間を共有するようにしましょう。

方法その2:おしゃべりをする

おしゃべりは女性にとって最高のデトックスともいわれています。

気心知れた友人とお茶をしながらおしゃべりするだけで、十分効果が期待できそうです。

方法その3:映画・ドラマ・本などで感動する

感動するとオキシトシンの分泌が良くなるといわれています。

そのため感動的な映画やドラマを観たり、本を読むようにしてみましょう。

方法その4:新しいことにトライしてみる

好奇心をもって、新しいことにどんどんトライしてみましょう。

そうすることでオキシトシンの分泌が良くなり、幸福感が増すはずです。

方法その5:一日一善を心がける 

「ゴミを拾う」「困っている人に声をかける」などちょっと良いことをすると、自然と気持ちが良くなりますよね?

これはまさにオキシトシンの働きなのだとか。

今日から一日一善を心がけてみてはいかがでしょうか♪

カテゴリ: 健康 , 女性ホルモン

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