あのココナッツオイルが肝臓に良い?!

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あのココナッツオイルが肝臓に良い?!

美容や健康に良いことから海外セレブの間でも大人気の「ココナッツオイル」。あなたは、もう試しましたか?

実は、ココナッツオイルは“肝臓にも効果的”なのです。

なぜココナッツオイルが肝臓に良いの?

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、肝臓の最大の敵である「フリーラジカル」の生成を防ぎ、「ウィルス」を殺す役目をしてくれます。

そのため、ココナッツオイルを常用することで、肝臓病の予防につながると言われています。

※ フリーラジカル・・・不対電子を持っているため、他の分子から電子を奪って安定しようとする分子のこと。ガンや老化の原因になると言われています。

普段の料理にココナッツオイルを使用するだけで、肝臓病を防げるのなら積極的に使いたいですね!

他にもこんな嬉しい効果が

「美肌効果」

ココナッツオイルに含まれるラウリン酸(母乳と同じ成分)は、優れた抗菌性をもち、免疫力を高める効果もあります。また、ビタミンEも豊富なので、肌の酸化を防ぎ、血行を促してくれます。

肌に直接塗るなら、メイク落としや保湿オイルとして使うのがオススメ!(保湿オイルとして使う場合は、化粧水や乳液と混ぜましょう)

さらに、マッサージオイルとして使ってもOK!滞りがちな肌の血行を促すと同時に、オイルの栄養分が吸収力されやすくなります。

「ダイエット効果」

ココナッツオイルは直接肝臓へ運ばれ、効率よく脂肪をエネルギーに変えるので余分な脂肪を体に溜めません。代謝も上がり、さらに便秘解消効果も期待できるので、ココナッツオイル愛用者からは「痩せるオイル」とまで言われるほど。

「免疫力アップ効果」

ココナッツオイルに含まれるラウリン酸は、母乳と同じ成分。赤ちゃんの免疫力を高め、ウィルスなどから守る役割をしています。

そのため、同様の成分をもつココナッツオイルを摂ることで、免疫力アップが期待できるのです。風邪やインフルエンザにかかりやすいあなた、ぜひ一度ココナッツオイルを試してみてはいかがでしょうか?

どうやって食べればいいの?

1、 お料理の油として

近年、健康志向が高まり調理用にオリーブオイルを使用する人が増えましたね。もちろんオリーブオイルも体に良いですが、それ以上にココナッツオイルは「酸化しにくい」「ビタミンEが豊富」というメリットをもっています。

少し南国テイストな風味がつきますが、苦手でない方は積極的にお料理に使うと良いでしょう。

2、 コーヒーや紅茶に

コーヒーや紅茶に一滴落として飲むのもオススメです。ほんのり甘い香りがついて、リラックス効果も高まりそうですね。

ただし、ヘルシーと言っても油なので入れ過ぎには注意しましょう。

カテゴリ: 健康 , 肝臓

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