「低体温」なら要注意!意外とカラダを冷やす7つの食材

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「低体温」なら要注意!意外とカラダを冷やす7つの食材

体に良いと思って頻繁に食べている食材が、実はカラダを冷やすものだとしたら…?低体温の人にはあまり嬉しいことではありませんよね。

そこで今回は、見落としがちなカラダを冷やす食材をご紹介します。あなたがよく食べているものがあったら、今後はご注意を!

カラダを冷やす7つの食材

1、 もやし

もやしと言えば「主婦の味方」ですね!安い上にいつでも手に入り、栄養価も高いので常備しておきたくなる食材のひとつだと思います。

しかし、安いからと言って食べ過ぎると体を冷やすことに…。お味噌汁の具として食べるのがオススメですよ。

2、 じゃがいも

じゃがいもは、初夏にとれる陰性の野菜。そのため、体を冷やす性質があります。できるだけポトフなど煮込み料理に使うと良いでしょう。

3、 タケノコ

春の風物詩とも言えるタケノコ。(年中食べるような食材ではないので安心ですが)陰性度が高いため体を強く冷やします。低体温に悩む方は、注意しましょう。

4、 ゴーヤ

沖縄料理には欠かせないゴーヤ。好き嫌いが分かれる食材ですが、あの独特の苦味がやみつきになる人も多いはず!しかし、カリウムを豊富に含んでいるので体を冷やす作用があります。

5、 ワカメ

海藻類は体に良いと言われていますが、ワカメをはじめ昆布や海苔なども体を冷やす作用があります。海藻サラダなど生のままで摂るのではなく、お味噌汁や煮物などにしていただくと良いでしょう。

6、 バナナ

“朝はバナナだけ食べる”という女性も多いのではないでしょうか?しかし、バナナは南国のフルーツ。体を冷やす作用に優れています。

栄養価は高いですが、食べ過ぎないよう注意しましょう。

7、 梨

夏の暑い時期には、水分の多い梨が食べたくなりますよね!しかし、冷たい飲み物と一緒に梨ばかり食べていると、体は一気に冷えてしまいます。

じゃあ、食べない方が良いの?

カラダを冷やすからと言って、全く食べないというのは現実的ではありませんよね。いくら陰性の食材でも、そこから得られる栄養素もあります。

そのため上記のような食材を食べる時は・・・

1、 加熱調理する
2、 体を温める食材と一緒に食べる

といった工夫をすると良いでしょう。

ちなみに体を温める代表的な食材は「玉ねぎ」「ニンニク」「かぼちゃ」「ごぼう」「しょうが」「ピーマン」「にんじん」など。

カテゴリ: 低体温 , 健康

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