“仮性”アレルゲンって何??アトピーを治したい?

 スポンサードリンク



“仮性”アレルゲンって何?〜アトピーを治したい〜

ずばり!仮性アレルゲンとは「本来アレルギー反応には関与しないのに、食べるとアレルギー反応を起こしたような症状が出る、または症状を悪化させる食品」のこと。

では、具体的にどんなものが考えられるのでしょうか??

どんな食品が?

・ヒスタミンを含む食品

トマト、ナス、ほうれん草、とうもろこし、牛肉、鶏肉、チーズ、ワイン、鮮度の落ちた青魚(イワシ、サバ)など

・セロトニンを含む食品

くるみ、トマト、バナナ、パイナップル、キウイ、アボカド など

・ヒスチジンを含む食品

鹿肉、アボカド、チーズ など

・サリチル酸化合物を含む食品

キュウリ、トマト、イチゴ、メロン、ブドウ など

・アセチルコリンを含む食品

里芋、山芋、トマト、ナス、タケノコ、落花性、蕎麦 など

・チラミンを含む食品

チョコレート、チーズ、ワイン、バナナ、アボカド、鶏レバー など

・カフェインを含む食品

コーヒー、お茶、ココア、チョコレート など

・リノール酸を含む食品

卵、バター、植物性油脂 など

・イノリンを含む食品

サケ、サンマ、タラ など

・レクチン・エンドトキシンを含む食品

アルコール、エビ、カニ、パイナップル、イチゴ、卵白 など

共通点はある??アレルギーが起きやすいもの

1、 日本人の体に合わない

これまで日本人があまり口にしてこなかった「牛乳」「油分・糖分の多いもの」はアレルギーを起こしやすいといわれています。

特定の食物アレルギーをもっていなくても、和食中心の食生活を心がけると良いでしょう。

2、 繰り返しよく食べる

繰り返し食べる回数が多いと、アレルゲンになる確率はグンと高くなります。

体に良いからといって、そればかり食べ続けるのはNGですね!

3、 化学物質をつかっている

農薬や化学薬品、食品添加物を含むものも、アレルギー反応を起こしやすくします。

意識して無農薬・無添加の食品を選ぶと良いでしょう。

4、 未消化のもの

分解が不十分な栄養を吸収すると、体はそれらを異物と判断。

その結果、アレルギー反応が生じます。生ものは控え、食事はよく噛んで食べるようにしましょう。

カテゴリ: アトピー , 健康

コメントは受け付けていません。

 スポンサードリンク


PAGE TOP