「たかが、立ちくらみ」と思っていませんか?

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「たかが、立ちくらみ」と思っていませんか?

急に立ち上がったりお風呂から出た瞬間、クラっとする「立ちくらみ」。

「よくあることだから…」「軽いから…」とそのままにしていませんか?

場合によっては病気が隠れている可能性があるので、要注意です!

立ちくらみの原因って?

1、 低血圧

急に立ち上がったり起き上がったりした時に、血圧が異常に低下して脳への血流が悪くなることで立ちくらみやめまいが生じる、これを「起立性低血圧」と言います。(一般的には20〜30代女性や高齢者に多く見られます)

ただし体質的に低血圧の人は、立ちくらみが起きやすいので注意しましょう。

症状が重くなると、倒れたり失神することもありますよ。

2、 ストレス

ストレスを溜め込むと、自律神経やホルモン分泌の乱れをまねき血圧を下げてしまいます。

ストレスは「低血圧の大敵」なのです。

一説に、低血圧の人は“神経質”“くよくよ悩む”傾向にあると言われています。

さて、あなたの性格はいかがでしょうか?

3、 鉄分不足

鉄分が不足している、つまり貧血からくる立ちくらみもあります。

低血圧と貧血は症状がとても似ているので勘違いする人が多いですが、対処法が異なるのでご注意を!

4、 生理

立ちくらみは、PMS(生理前症候群)症状のひとつでもあります。

さらに、もともと低血圧の人の場合は、女性ホルモンの影響でむくみやすくなったり、起立性低血圧の症状が悪化することも…。

生理中や生理後の立ちくらみは、貧血が原因になっている場合もあるので、無理しないようにしましょう。

こんな病気が原因になっているケースも?!

「自律神経失調症」

自律神経のバランスが崩れると「立ちくらみ」「めまい」「動悸」「下痢・便秘」「不眠」「倦怠感」等さまざまな不調が生じます。

これを自律神経失調症と言います。

原因はストレスや環境の変化、ホルモンバランスなど色々な原因が複雑に絡み合っていることが多いようです。

「メニエール病」

内耳のリンパが増えて水ぶくれの状態(内リンパ水腫)のことをメニエール病といいます。

症状としては、目がグルグル回るような回転性のめまいとともに、耳鳴りや難聴が続きます。

特に若い女性がストレスを溜め込むと発症しやすいのだとか…!?

「脳卒中」

たかが立ちくらみ…と思っていても、脳卒中の前兆という可能性もあります。

頻繁に起こるようなら、病院で検査を受けた方が良いでしょう。

カテゴリ: 健康 , 立ちくらみ

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